• 電算番頭 後藤

ご注意!Kintone「だから」なんでもできますよ これは罠

更新日:9月4日



基幹業務がKintoneでコストをかけずに「構築」「カスタマイズ」できる。


こんな魅惑のホームページがたくさんあります。


そして、Kintoneの専門家先生いわく


もっと Kintoneの勉強をしてください。

まず Kintoneの特性を理解して。


ああ 大変。


いよいよ、Kintoneの「先生」お得意の専門用語。


「カスタマイズ」「ジャバスクリプト」「プラグイン」があるから どんなカスタマイズもお任せください!


この言葉が出たら もう 大金がかかる予感です。


ご注意! 基幹業務ソフトの機能。実現のむずかしさ。


実際の画面をつかって動画で説明させていただきます。



これはPCAクラウドと

Kintoneの連携のHPです。


https://pca.jp/area_top/kintone/plugin_install.html


なんだか簡単にKintoneがPCAの肩代わりできそうな感じ。



実際のPCAをみると

Kintoneの苦手な動作がごっそり!


(1)複数行の一括書き出し、更新

(2)関連レコードの一括更新

(3)検索方法の複雑さ

(4)マスタがないなら自動生成


気が遠くなります。


このビデオの画面やこのビデオのパッケージソフトの動作を見たら


 Kintoneの「先生」お得意の専門用語。


「カスタマイズ」「ジャバスクリプト」「プラグイン」があるから どんなカスタマイズもお任せください!


この言葉を信じたら最後 もう大出費。ということがご理解いただけると思います。


はっきり言います。


Kintoneで販売管理システムを作るのはお金の無駄です。


簡単に画面ができる ことと 複雑な仕事を組み込めることは全く違う能力です。

Kintoneからの画面やデータの操作は他の開発言語で行うより著しく効率が悪いのです!


これはKintoneの「アプリ」の構造的な宿命です。



くれぐれも 「Kintoneの画面作り」と「カスタマイズ」は別物。


くれぐれもご注意ください。

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